川根のこと
寒いですね~
最近、グッと冷え込んできた、と思っていたら、朝起きてみると一面雪景色。
よそからきたわたくしは、まだ「きれ~!!」 という感想しか出ませんが、地元の人からしてみれば、「雪か・・・難儀な」という思いのようです。
前回の記事を書いて、旅でリフレッシュしたのは、2週間前。
それから、お暇を頂いておりました。
というのは、リフレッシュしたあとになんと、子供が”水ぼうそう”にかかってしまいました。
なぜ、今??と不思議なのですが、時を同じくして周りの子供達が次々とぶつぶつが出てくる始末。
どっかで頂いてきたんでしょうね・・・
インフルエンザを警戒している中、ちょっと間抜けなお話ですが、川根では最近まで”水ぼうそう”ブームでした。
昨日、我が子は復活を遂げ、周りの子達も次々と復活です!
なので・・・
いいわけですが、わたくしもお休みを頂いていたわけです。
もうちょっとお暇な時に、お休みを頂きたかったなあ・・・と思いながら看病。
あんまりひどくはなく、ただ家に缶詰状態の悪ガキをどうなだめるかに苦心したわけですが、とりあえず復活してわたくしも復活。
今後ともよろしくお願いいたします。
PS,水ぼうそうの写真を撮ろうと思いましたが、あまりにもリアルすぎるのでやめました。
皆さんもインフルエンザだけに注目していたら、思わぬ落とし穴があるかも・・・
ちょっちお休みが長くなってしまいました。
川根の某日、川根小学校にて“まごころ交流会”が開催され、わたくしも参加させていただきました。
この交流会は、“まごころメール”といって、川根地域で暮らす一人暮らしのお年寄りと小学校の生徒が、文通するというものです。
毎月一回、決まったお年寄りの方に、メール(手紙)をおくり、近況報告や行事のお誘いなどその時々のことを手紙に書いてやりとりをしています。
そして、年に一回メール相手の方とふれあいを楽しむという意味でこの交流会が行われます。
今回は昔の遊び体験ということで、“パッチン(メンコ)”・“お手玉”・“ボール遊び”・“ブチごま”があって、わたくしは“パッチン”と“お手玉”を体験。
しかし、昔の知恵はすごく何もできずにただ見守るだけでありました。
お手玉しながらお年寄りの方々が歌をくちずさんでいるのを聴いたとき、胸が熱くなりました。
目のlキラキラさと、その雰囲気の神秘さと色々重なってとても感動・・・・
これを絶やすものかという思いも出てきました。
今の遊びに伝えられるものはあるでしょうか?ふと考えてしまいました。
11月2日の夜、川根地区の神社2カ所で、毎年秋祭りをお祝いする神楽が奉納されます。
で、わたくしも神楽太鼓の音に誘われるかのように、フラフラと行って参りました。
その日は、日中は風は吹くわ雨は降るわおまけに雨がみぞれに変わるわで、一気に秋から冬へ移動した日でもあったので、神楽好きのわたくしもちょっと出かけるのをためらいましたが、お風呂に入り、体を温めてから着ぶくれがするほど着込んで、いざ出陣!!
やっぱりお見事。
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ちょっと画像が全体に赤いですが、わたくしの顔もお酒が入って赤かったので、写真も酔っぱらったのかな?
こちらの神社は“山根神楽団”
「天神」と「羅生門」を堪能しました。
もういっちょ。
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それ!!
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ここまで見てから、どーーしても眠気に勝てずに退散・・・・
一生懸命舞って頂いている神楽団員さんに「ごめんなさい・・・」と、心の中で唱えつつ、岐路につきました。
でも、近くで見た神楽は大満足。
神社を出て振り返ってみると、そこにも幻想的な風景が広がっていました。
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こっちは酔っぱらってませんね。酔いが覚めたんでしょうかね。
ちなみに、もう一つの神社では“梶矢神楽団”が奉納されました。
川根の紅葉情報をお届けいたします。
一般的に今年の紅葉は順調のようです。山の方から色づきはじめ、だんだんと麓へ。
グッと冷え込んだのが色づく要素になったのでしょうね。
ここ川根でもちょっと紅葉が見られます。
去年は紅葉が無いに等しかったですが、今年は期待できそうです。
ここで、紅葉のうんちくを一つ。
他から得た情報なのですが・・・
紅葉は、木が冬に備えて葉に栄養を送らなくなることから始まり、栄養をもらえなくなった葉は、光合成を 行う葉緑素が壊れて緑色が失われてしまう。
葉緑素の緑の代わりに分解の遅い黄色い色素が浮き出してくるのが、イチョウなどの黄色い紅葉。
葉の中の糖分を使って赤い色素を作り出すことで、赤くなるのがもみじ。
気温の高低差がある山岳部では特に色づきが鮮やかになってくるそうです。
と言うことです。
わたくしも勉強になりました。温度差で紅葉がきれいになる、とは知っていましたが・・・
ちゃんと意味があるのですね。
ふむふむ・・・・
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今年はお顔を見せてくれました!!
雲の間から、ちょこちょこっと見せてくれました。
上の写真で、わかりますか?
なんとしてもお月さまの写真を撮らなくては!と言う使命の元、必死に撮った結果です・・・
毎年、ススキとはぎの花をお供えするのですが、今年は“はぎ”をゲットできず、お月さますみません・・・
子供たちと作った豆腐入りだんごを一緒にお供えしました。
お月さま、だんごいっぱい食べてくださいね。
ところで、皆さんはお月さまの中に何を見ましたか?
わたくしは、恥ずかしながら「あっ!お月さま出とる!!」と、うれしいばっかりで、肝心のウサギか何か見るのを忘れました・・・・・・・・・
それほど感動した、っていうことにしておきましょう。 しておいてください。
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今度は、おだんごのアップです。
食べるとき、(わたくしたちが) みたらしだんごのように甘いたれをからめて食べますが。お月さまにもたれをかければ良かったですね。
なんせ、今年はお月さまが出てくれたことに感謝したってことです。
来年もお月さま、出てくださいね。今年に懲りずに・・・・
以上、安芸高田市川根からお伝えしました。
《追伸》 見忘れた人は、今日でも十分まんまるお月さまが見れますよ
秋晴れのもと、秋季川根地区大運動会が催されました。
今年は、朝から雨の心配がなく、お弁当作りに没頭できました。
というのは、去年も一昨年も、雨かな?いやもしかして晴れるかも・・・、というようなはっきりしない天気で、いざ決行!と決めたものの、一昨年は開会式から雨が降りだし、結局順延。
去年もお昼から雨が降りだし、急遽体育館へ移動して競技するという事態だったのであります。
ので、今年の天気はとってもありがたい。お弁当作りに携わる者としても、競技するものとしても。
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川根地区大運動会は、小学校・保育園・地域が一緒に行うものです。
子供の人数が少ないと言うこともあるのでしょうが、みんなでワイワイするのもいいモンです。
川根っ子は、全員一輪車に乗れます。
30年ほど前から小学校の活動に取り入れたようです。
だから、川根に住む30代より下の川根小学校出身の人は、おっさんでもおばさん(おねえさん?)でも、スイスイと一輪車に乗れちゃうんです。すごいでしょ。
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この一輪車が川根の自慢のひとつなんです。
わたくしがこの子たちのように乗りたいなあ、と思って練習してみましたが、怖くて手が離せません・・・・
棒につかまっておくのがやっとです。
三つ子の魂百まで、とはこのことでしょうか!?
とにもかくにも、秋晴れで汗ばむ陽気のもと、無事運動会が終了しました。
残ったのは、筋肉痛のみ・・・・
これからは、この筋肉痛との闘いが待っています。
1週間で終わるでしょうか?
追伸:運動会の綱引きは景品が“柚子しずく”です。
有り難うございます。
今日、10月3日は十五夜
。
今年は満月が見れるでしょうか?
不思議なもので、満月を十五夜に見れたことは少ないですよね。七夕にしても必ずと言っていいほど曇り
、又は雨
・・・
で、「月にはウサギ
??が住んでいて、餅つきをしている!」と言われます。
見ればまさにその通り!!
でも、国によってたとえが違うようです。
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
*中国・・・・・・・・カニ
*モンゴル・・・・・犬
*カンボジア・・・木の根元に座ったおじいさん
*アラブ・・・・・・・吠えるライオン
*インドネシア・・編み物をしている女の人
*インド・・・・・・・ワニ
*カナダ・・・・・・・バケツをはこぶ少女
*ブラジル・・・・・聖人と竜
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
様々な見方があるんですね。国の考え方・風習なんかにも絡んでいるような気がします。
今年の十五夜は、ウサギだけでなくて他のものにも見えないか挑戦!!
まずはお月様が顔を見せてくれないと・・・・ね。
川根にも柚子にも関係のない記事!!だとお思いでしょうが、違います。
川根の地に来て、一度空を眺めてみてください。
吸い込まれそうな星空
です。(見えれば(*´∇`*)、ね)
これだけ☆があったの~!というくらいすごい星。
これも空気のきれいな証拠。
川根の地より
この日曜日の27日、安芸高田市川根地区で稲刈り体験ツアーを開催。
呉の方から大型バスで、わざわざ川根まで稲刈りに来ていただきました。
このツアーの方は、お田植え時にも来ていただき、田植えをしていただいた方たちです。
なので、感慨もひ・と・し・をだったようです。
遠くまで来ていただき、有り難うございました。
畦道に彼岸花が咲いているところを、みんなで一斉に鎌をもって 『よーい、ドン!』
「鎌を振り回したら、いけ~ん!」と、叫びながらも1人のけが人もなく、刈っていきました。
ところで、彼岸花はどうしてお彼岸の時にきっかりと咲くのでしょうか??
皆さん不思議じゃあありませんか?
お彼岸に咲くのが“彼岸花”なんですが、一年に二回お彼岸があるので、彼岸花も2回咲くことになりますよね。
子供の頃は、よくネックレスやかんざしを作っておままごとをしたなあ
、と懐かしく昔を振り返っていますが。
白い汁が口につくと、苦いんですよね。毒だとは知らずに遊んでましたが・・・
“彼岸花”を見ると、つくづく賢い花だなあと思って眺めています。
話を元に戻して・・・
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いい風景でしょ?
呉のお子さんと川根の子供たちが一緒になって稲を刈っています。
今の稲刈りは、コンバインでガッガーと刈るので、大人も子供も新鮮。
あっという間に稲刈り終了。
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刈った稲をわらでくくって、このように逆さにつるします。
奥に見えるコンバインは、後で試乗の出番を待っています。
コンバインに乗せてもらった子供たちは大はしゃぎ。
中には、見るのは大好きだけど、乗るのは怖いと言う子も。
どちらにしても、楽しい時間を過ごせたようです。
めでたし・めでたし。![]()
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ど田舎で作った昼食を食べた後は、ちょっと離れた畑に移動して、サツマイモ堀り。
みんな一生懸命。「あったあ~
」の声があちこちから響いておりました。
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こんなに大きなおいも も 採れました。
おみやげに持って帰ったおいも、どんな風に形を変えるでしょうか?
わたくしのおうちでは、天日干しするまもなく“ふかしいも”にて翌日おなかの中へ
ごちそうさま・・・
でした。

