商品紹介
ただいま、柚子の集荷真っ最中。
毎日、柚子加工センターには柚子の香りがプンプン立ちこめています。
今この時期に柚子製品の材料の仕込みをしておかないといけません。
柚子加工センターにとって、一年のうち最も忙しい時期なのかもしれません。
ところで、我が製品の“ゆずみそ”の、おいしい食べ方をご紹介します。
ゆずみその袋を買うと、レシピまで手に入れられますが、ここでもご紹介!!
ゆずみそとふろふき大根》
①大根を2cmの輪切りにし、皮をとり、米のとぎ汁で八分通りゆで
水にとり洗う。②大根の中央に十文字に切れ目を入れ、昆布を敷
いた鍋に大根を並べ、たっぷりの水を加え、強火にかけ沸騰した
ら弱火にし、20~30分煮る。③昆布を器に敷き大根を盛り熱いゆ
ずみそをかける。
《ゆずみその落花生まぶし》
①ゆずみそをとろ火で硬めに練り、冷ます。②小さくちぎり、好み
の大きさに整える。③落花生を乱切りにしてまぶす。
《ゆずみそ味の揚げぎょうざ》
①ミンチ肉に細かく刻んだニラやネギを加え、ゆずみそで味付け
し、ぎょうざピーに形よく包み、こんがり揚げる。
[ぎょうざピー30枚分]ミンチ肉100g・にら100g・ゆずみそ100g
《ゆずみそご飯》
温かいご飯にゆずみそをのせる。
※こうしてたべると、ほっぺがおちるほどおいしい。
《ゆずみそドレッシング》
生野菜を好みに切り、ゆずみそドレッシングをかける
[割合例]①ゆずみそ1・サラダ油1・酢2
②ゆずみそ・マヨネーズ適宜
《なすの田楽》
①なすは立て2つ切りにする。②フライパンに油を熱し、切り口を
下にし、焼く。③焼き上がったなすの裏側に隠し包丁を2~3カ所
入れ、切り口にゆずみそを平らに塗り飾り包丁をいれ、けしの実
をふりかける。
このほかに、以前紹介した「バンバンジー風ゆずみそ冷麺」
これに我が製品の「柚子ぽん酢しょうゆ」をかけたら最高です。
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ちょっと今の時期にはそぐいませんが、一応ご紹介。
その他、わたくしは魚の煮物にゆずみそを使います。
どんな風に?というと、魚の煮付けの煮汁を作るときにゆずみそを入れて、味を見ながら醤油や砂糖を加えます。ゆずみそに砂糖が入っているので、砂糖は控えめに。
柚子の香りが魚の臭みをとってくれます。
是非お試しあれ!!
今日は、また柚子加工センターから、何ともいえない柚子のかおりがプワ~~ンとしてきています。
何故かって!?
それは柚子パウンドを焼いているからなんです。
さっそく中をのぞいてみましょう。
ちょうど良かった!!
柚子パウンドがオーブンの中に入るところでした。
ちょっとごめんね!と、お菓子製造担当者の方にお断りをして、一枚パチリ!!
「おじゃましました~!」と立ち去ろうとすると、ふり向けば
焼きたての柚子パウンドがあるじゃ、あーりませんか。
「もう一枚だけ!!」とお断りをして、パチリ!!
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慌てたのでピンぼけになっちゃいました。
でも、シロップがかかっておいしそうじゃないですか?
これだけじゃあ、外に柚子のスライスが乗ってるだけじゃろ?、といわれそうですが、
違うんですね~。
カットしてみると、なんと柚子ジャムがはさんであり、おまけに柚子皮の刻んだものがゴロゴロ口入っています。最後に柚子シロップをかけて出来上がり!
ので、別名『柚子たっぷりパウンド』なんです。
柚子の好きな方にはたまらないようです。
川根の方でも、焼き上がればちょうだいね!という常連さんもいらっしゃいます。
ちょっと出かけるからおみやげにしようと思って、という方も。
反対に、「わしは柚子が苦手でのう」という方も、「まあ、一回食べてみて!」と勧めると、次に会ったときは「柚子パウンド”ないか?」に変わっていたりします。
とりあえず、一度おためしあれ!
吉田産直・八千代市倉さんには毎回おいています。川根に近い方は、TELされてから柚子加工センターへお越し下さい。(エコミュージアム川根にもあります。)
というのは、毎日焼いていないのです。
木曜日に焼き上げることが多いので、お知りおき下さい。
なかなかこの柚子の香りの中では、おなかがうるさくて・・・・ギュルギュルと。
はじめまして!
川根柚子加工センターにて作られている“ゆずみそ”の紹介です。
ゆずみそ ってこういう食べ方もできちゃいます。
ふつう ゆずみそは、白ごはんの上にのっけて食べますよね?
ところが、写真のようにバンバンジー風に使ってもGOOD!!![]()
これだけでももちろんいけますが、ちょっと物足りんなあ~と思われたら、~~じゃーん!!
『柚子ぽん酢しょうゆ』の出番です。すこ~し掛けるだけで、味に酸味が出て何ともいえません。
おもいだすだけで、よだれがタラリ・・・
よく冷えた麺でも、温かい麺でもどちらでもOK。
一度おためしあれ!!
ですが、わがセンター自慢の“ゆずみそ”でないといけませんよ。
ちなみに、ゆずみそ140g瓶 420円、180g袋 400円 となっています。
吉田産直・市倉・パルパにて販売中!!
是非、お買い求め頂いておうちで試されてください。
きょう、柚子加工センターの周りは、とってもいい香りがしています。
なぜかって? それは、“せせらぎ茶” を炒っているからです。(*゚▽゚*)
すこしずつこのように炒っていきます。
今からは、気温が下がってくるので、作業がやりやすいですが、夏の暑いときなんかは、火を使うのでとってもしんどい作業です。
想像できますよね?
でも・・、真冬はまたまた凍えます。

川根地区は毎年冬は雪
に覆われるので・・・とにかく、せせらぎ茶はコツコツとした作業で製造されています。
そもそも せせらぎ茶 のせせらぎとは、清流のこと。
川根には根のように小川が流れています。
その小川の清流が流れる地域でとれた、「はぶ草・くまざさ・どくだみ」の3種類のブレンド茶です。
3種類をそれぞれ炒っていき、最後に調合して袋詰め。
これははぶ草茶です。
当たり前のことですが、お茶の葉はそれぞれ色も形も違います。
くまざさは、もっと明るい緑色でどくだみはもっと茶色をしています。
炒ったあとは、ざるにあげていってそれぞれのお茶っぱと合体!!
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《せせらぎ茶》のできあがり。
90g入り 550円
6g×5袋入り 300円
(どちらも税込み)
にて販売中
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個袋入りは、そのまま急須に入れて飲めます。
やかんにいれて、グツグツと煮だして飲むのが一番ですが、面倒なときや、すぐに飲みたいときはとっても便利。
夏は冷た~く冷やして飲むと麦茶とはまた違った世界が楽しめますよ。
どくだみって、別名「十薬(じゅうやく)」
何にだってきくもん!!と言うことで名付けられたそうです。
でもどくだみって飲みにくいですよね?
このせせらぎ茶は、香ばしい香りのはぶ草とさわやかな味のくまざさとをブレンドしているので、とっても飲みやすい。それに、体にいい。
なんてったって川根の自然の中で自生・栽培されているものしか入っていないので、体に悪いわけがありません。
信号機も無い道ばかり。
車
の通りも町とは大違い。
続けて飲んで頂くと、より一層いい。
川根の柚子加工センターには、せせらぎ茶愛好家からのご注文が舞い込みます。
「20個送ってくれる?」
「せせらぎ茶を飲み出したら、なんか体のかゆいのが治ってきたよ。」
「あの香りがいいんよ。」
と言う声が届きます。
みんなに効くよ!と言い切れませんが、ありがたい声です。
気に入っていただける方がおられる限り、頑張って作り続けなければ!と思っています。
せせらぎ茶の香りはまだ続いています。・・・・
こちらが川根柚子加工センターで作っている“柚子パウンド”です。
基本情報から・・・
1ホール(写真丸ごと) ¥700
4切入り ¥450
1切入り ¥150
となります。(税込)
この“柚子パウンド”、柚子の風味がいっぱいつまっています。
中にはゆずジャム・柚子のスライスが入っていて、外には柚子皮のスライスがまたまたドーン!!とのっかています。
ホレ!!この通り。
袋を開けた瞬間、柚子の風味がほわ~んとしてきて、柚子の好きな人にはたまりません。
もちろん、今まで柚子をあんまり食べたことのない人も、“柚子パウンド”の虜になることまちがいなし
カットした面はこのとおり。
ね
!ちゃあんと柚子がぎっしりつまっているでっしょ!!
ところで、この“柚子パウンド”開発にとっても苦労したんです
・・・
どんな風にしたら、柚子の感じが出せるかな?って。
何回も何回も試作・試食を重ねてようやくここまでこぎ着けましたが、商品になっても探求心は忘れずに、おいし~い
!!と食べてもらえる“柚子パウンド”めざして、日々研究しております。
ちょっとピンぼけですが、子供たちが“柚子パウンド”をほおばっています。
柚子って酸っぱいイメージがありますが、このケーキは酸っぱいの苦手な子供たちもパクパクいけちゃう味なんですよ。
ちょっと自信がないんで、子供の口だけ撮ったら、不気味な写真にも見えないこともないのですが・・・
我が家では“柚子パウンド”競い合って食べてます。
もひとつの写真はいかが?
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
食べ方の提案です。
焼きたてを味わいたいなら、レンジで1~2分大きさに合わせてチン!してみてください。
柚子の香りが引き立ち、熱々のまさに焼きたての食感です。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
“柚子パウンド”が商品になったのは、去年の11月。それから川根で、細々と販売しておりましたが、「ちょっと外にも出してみよう!」というわけで、吉田産直・市倉・パルパにて販売中です。
夢は全国展開!と大きく持ちつつ、毎回初心を忘れずに焼き上げています。(^_^)ニコニコ
色々とご意見をお待ちしております。
他のケーキ
も研究中です。
もちろん川根柚子加工センターでもお求めいただけます。その際は、少々の特典付きにて販売させていただいております。
こんな風に柚子のスライス皮と柚子味のゼリー液を入れて、一つ一つ手作業で、フィルムをかけていきます。
それを熱殺菌して、商品に仕上げていくのです。

それなのに1コ120円、
3コ入りで350円と破格
の値段です。これからの季節、つめた~く冷やして食べるのはもちろんですが、冷凍庫で凍らせる
と柚子シャーベットになります。食べていく内に溶けてきて、いい感じになるんです。

レモンシャーベットに果肉がはいっている商品をご存じでしょうか?それの柚子バージョンで、夏にはぴったりの商品です。
ちなみに味は、柚子の酸味と甘みとほどよくきいて、昔ながらの味です。
手作り感たっぷりです。一度お試しください。
安芸高田市のお店で取り扱ってもらってるところもあります。宝物探しではないですが、一度見つけられたら、食べてみてください。
これが、その「せせらぎゼリー」です。
見つけてみてくださいね。





