川根柚子振興協議会
お待たせいたしました?
前回の記事を書いてから早一週間。時のたつのが早いです・・・
さて、5月30日、花田植えと同じ日に「湯崎英彦の宝さがし」と題し、安芸高田市から12名(10団体)が湯崎県知事と対談し、現状の活動報告や要望など意見交換を行いました。
テーマは『挑戦そして実現!引き出せ広島県の「底力」』ということで、県知事が広島県の全市町を訪問して、広島県の「宝」を探し出すのが目的です。
そこへ川根柚子もお声がかかり、参加させて頂きました。
緊張しましたが、何とか無事終了。
参加させていただき、安芸高田市内にいろんな分野で活躍されている方がたくさんおられる事を知る、いい勉強になりました。(参加者以外にもまだまだたくさんおられますが)
これから、この方たちと連携していけたら・・・と夢を抱いています。
今あるものをどこまで活用できるか、まずそこから始めようと思います。
で、新しいものへの開拓。
まだまだ先は長いですね・・・
息切れしないように、ぼちぼちといきましょう。
ちょっと柚子製品が小さくてわかりにくいでしょうが、湯崎県知事に商品を持って頂き、写真をパチリ!!
いい記念になりました。
広島県の産品として、知事さんアピールよろしくお願いいたします。
川根の風景です。
何とも情緒があると思いませんか?
芝桜に水車小屋。
この水車小屋、精米ができます。
水の流れる力でお米をひくので時間はかかるそうですが、まさにスローフード?ですね。
ところで、春と言ってもまだ肌寒い・・・
でも、ゴールデンウイーク。
福山のバラまつりも花が咲かずに難儀されている様子(新聞より)
桜はその分ゆっくりと楽しめたようですが、まだこたつ・ストーブが手放せません。
ちなみに、ご無沙汰している川根柚子の状況報告。
この“柚子号”で、ただいま、川根全域を売り歩きに出ています。
川根と言っても広い、しかし足(車や交通手段)がない方は買い物にもひと苦労。
そこで、川根柚子でも年に一回ほど一軒一軒売り歩くことにしています。
労力がいりますが、頑張ってます!
行った先では、世間話に花が咲くことも。
でも、川根ではとっても必要なこと。「話し相手」にもなって、喜んで頂いています。
反対に、色々なご意見も聞けて、次の行動に生かしていける、ありがたい事です。
今日で6日目、最終日を迎えようとしています。
新商品、「柚子かつおつくだ煮」の評判も上々。
kawaneyuzu.com/2010/01/post-40.php
ちなみに現在、価格変更で525円→500円ぽっきりです。
また新たな活力を頂き、進んで行きたいと思っております。
今日の朝、とってもよく冷えました。
出勤に歩いていると(近いもので・・・)道は白い。
雪ではないけれど、あられかヒョウか降ったらしく、白くなっておりました。
お~寒、と川根柚子加工センターを開けようとしたら、発見しました。
柚子の絵を描いた車を!!
近づいてみると、
ほらね!やっぱり柚子。なんか親近感が持てます。
この車、去年の21年10月より、地元の川根振興会(柚子がついてないよ)が運営している「もやい便」、地域タクシーです。
地方では、採算が合わないからとどんどん公共機関がなくなっていく中、こうした地域で運営する車が増えました。
もやいとは、『助け合い』という意味です。
そこに何故?柚子の絵、なんでしょうか?
それは、川根=柚子という構想でいこう!!ということで、柚子の絵が採用になったというわけです。
ので、頑張って走ってくださいね!
ちなみに、運転手も地域の方。
それで、運転手になるにあたり、きびし~い訓練に参加されたそうです。
感謝、感謝!
で、また川根柚子加工センターに戻ってくると、こんな感じ。
朝日をあびて、とってもきれいでした。
川根柚子が輝いていますよ。
